WISH LIST 2026、9ヶ月でどこまで達成できた?リアルな中間報告③

これで今年も9ヶ月が終わりましたね〜。

特に9月は学校祭に定期テスト、毎週末の公式戦とてんやわんや。空き時間の多くを体力回復に割いていた気がします。ということで下半期の前半、達成度チェックいってみよ〜。

青はできたorできている・黒はこれから達成する:)

プランター栽培/ 料理のレパートリー増やす/最低2冊は本を読む/ 最低2本は論文を読む/ 月に1本は映画を観る/ 資格や検定に挑戦/ ゲームで奥さんに勝ち続ける/ ブログの更新/ 漫画を描く/ 本を書く

気球に乗る/ スカイダイビングをする/ 友人・恩師に会う/ 国内旅行/ 国外旅行/ 沖釣り/ 岸釣り/ 1000m以下の山へ登る/ 1000m以上の山へ登る/ 兼業農家を実働する

テコンドー黄帯/ 股関節の可動域を広げる/ 身体の引き締め/ バスケのフリースローのゴール率を上げる/ サッカーの試合に出る

HP完成、始動/ 英語系の活動/ 入試対策系の活動/ スポーツ系の活動/ 地域貢献活動

3ヶ月ごとに振り返る/ ウォーキングコンペに出場/ UOWで学んだ内容を授業へ活かす/ 職場で改善できることをしていく/ 英語力を落とさない

さて、結果はいかに・・・?!

☑️ 最低2冊は本を読む
🔼 1つは映画を観る
☑️ 上高地(1000m以上)の散策
☑️ 友人・恩師に会う
☑️ 国外を旅行する

読んだ本は
・カフカ 著「変身」
・ロバート・A・ハインライン 著「夏への扉」

読後感が対照的。よくもこんなに正反対のものを選べたなぁと感心したほどです。

醜い姿へ変わった主人公、そして、淀よどみ続ける空気感と家族全員が苦悩する話に鬱屈うっくつ感を拭えなかった変身。一方、コールドスリープから目覚めた主人公がひどい仕打ちへのお返しをする夏への扉。映画のスティングとバック・トゥ・ザ・フューチャーを掛け合わせたようなスカッとする世界観に引き込まれました。

残念ながら映画は観られませんでしたが、その分ワールドカップをたくさん観ました。上高地はひょんな成り行きで行くことができました。

また、人にも会いました。初任校で卒業を共にした教え子や、個人事業主だったときの友人。教え子は二人とも立派な社会人となっており、忙しいのに時間を割いて誘ってくれる優しさに心が温まりました。

韓国へ旅行も行ってきました。弾丸ではありましたが、釜山とソウルを楽しんできました:)やっぱり韓国料理は定期的に食べたくなる魔力があります笑。韓国旅行のハイライトはこちら。

☑️ 最低2冊は本を読む
🔼 最低2本は論文を読む
☑️ 1つは映画を観る
☑️ 友人・恩師に会う
☑️ 資格や検定に挑戦
☑️ ゲームで奥さんに勝ち続ける

読んだ本は
・山形浩生 著「翻訳者の全技術」
・光永悠彦 著「テストと学力ー何を測るのか、どう測るのか」

・時田啓光 著「東大合格請負人が教えるできる大人の勉強法」

7月の小説とは打って変わって新書に触れました。新書系はサクッと読めるのが良い。3冊目はお薦めとして取り上げました。記事はこちら。

観た映画は
キングダム、ガス灯。キングダムは合従軍編・第1章。これから壮大なスケールで秦の国の存亡をかけた戦いが始まりました。これまた長巨編となる未来が見えますねぇ笑。次回作がどこまで進むのか楽しみです。 

the miracle workerに続き、白黒映画でGas lightingの語源にもなったガス灯。映像技術の限られていた時代だからこそ、プロットの完成度が高いのかと思わせてくれる作品でした。

8月は初任校の友人たちと会いました。ライフステージが変わっても続くつながりは本当に貴重なものだなぁと実感。資格検定は先日おもしろ検定を楽しんだので達成というゆる〜い基準でいきます。さらに我が家にSwitch 2が加わり、奥さんを容赦なく負かしているので、こちらも達成です笑。

✖️ 最低2冊は本を読む
🔼 最低2本は論文を読む
☑️ 1つは映画を観る
☑️ 3ヶ月ごとに振り返る

読んだ本がなんと0!これはあるまじき笑。

読んだ文献は Swales, John M. (1990). Genre Analysis: English in Academic and Research Settings. Cambridge University Press Chapter 2: The Concept of Discourse Community。僕の扇子せんす理論に近い内容で、共感するポイントも多かったです。

観た映画は
The Backroomsと、ヴェノム ザ・ラストダンス。

The Backrooms(邦題バックルーム)は映画館で鑑賞。不気味な黄色い部屋を2人の主人公の視点で覗いていく、そんな映画。観た後に知ったのですが、もともとバックルームという都市伝説から来ているそうです。正直?となる終わり方でした。

ヴェノムはハングオーバー3のような閉じにきた感と、よくあるマーベルの次編へ続く感が並走しており、少し困惑。2でのマルチバースを攻めた終わり方にワクワクしていた分、肩透かしをくった気分になりました笑。

さて、定期的なふりかえりもこれで3回目を迎えました。正直、今の僕のキャパシティではWISH LISTSに思ったように熱量を注げません。

これは、うすうす感じているのですが、現任校は今までの知見で貢献できる学校ではなく、今後活かすための知見を溜める学校です。

学ぶ段階である以上、どうしても必要以上にエネルギーを割く必要があります。教育には本気で向き合いたいのでこれは避けられません。

順調に進めない自分を素直に認め、その中で優先順位を決めて残りの3ヶ月を過ごしたいと思います。今年も残すところ3ヶ月。頑張っていきましょうね:)では。

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