【オーストラリア留学】Wollongong vs North Wollongong vs Fairy Meadow スーパーマーケットと電車の土地勘。〜寮のメリデメを添えて〜

Wollongong駅(以下Gong駅)と、North Wollongong駅(以下North Gong駅)、そしてFairy Meadow駅。シティーループにかかってくるこの3つの駅周りに多くのUOW学生が住んでいます。

地図だけではわからない土地勘を少しでも伝えられればと思い、今回は生活に欠かせないスーパーマーケット事情、そして電車の事情、ビーチと坂道事情について書いていきます。

ぶっちゃけ、どの駅を最寄りにしても生活に困ることはありません。

ウーロンゴンのシティにも、

フェアリーメドウ付近にも徒歩圏内に3大スーパーマーケット(Coles, Woolworth, ALDI)があります。

これは地図を横向きにしたもの(右が北)です。それぞれ当てはめると・・・

さらにシティーループバスも通っているため、North Gongエリアに住んでいても、この路線上にアクセスできれば困りません。僕らはNorth GongのCorrimal street、地図で言うNovotelの少し左側に住んでいました。

スーパーはシティの方へ行っていましたが、Leisure Coast Marketという現地の市場にも行っていましたし、同じ建物に住むMaryおばあちゃんはフェアリーメドウの方へ行っていました。

ここで1つ注意点があるとすれば、休日のシティーループバス。恐ろしいほど機能していません。本数少なめの遅延だらけです。シティのマーケットが木曜であることからもわかるように、ウーロンゴンは平日に盛り上がる街。土日は平日に比べて無料バスがあまり当てにならないのです。

一方、電車の事情は少し差が出ます。同じく右が北の地図を元に見ると、、、

Wollongong駅はウーロンゴンの市街地に最も近い駅。基本全ての電車が停まります。

North Wollongong駅はUOWに最も近い駅。基本全ての電車が停まります。

Fairy Meadow駅はUOWのScience Campusに最も近い駅。ローカル駅で、飛ばされます

ここで困るのは電車の本数が少ないこと。

シドニー(Central駅やCity Hall駅)へ行く際に、North GongやThirroul (Fairy Meadowから6つ先の駅)で乗り換えなければいけません。乗り換えが苦でなければ問題ないですが、相手はオーストラリアの電車。

JRなら40分程度で行けてしまう距離であるNorth Gong駅からシドニーのCentral駅やTown Hall駅まで90分かけていきます笑。日本と比べると本数も少なく、特に帰りに煩わしさを覚えるかもしれません。

また、土日ではシドニー方面の電車が止まることもちょくちょくあります。代わりにバスが出ますが、その時、僕らはNorth Gong駅で乗っていました。Gong駅を経由していたかは定かではないのですが、Fairy Meadow駅には寄りませんでした。

車がなければシドニーやカイヤマへ行こうと思うと電車で行くことになるので、そういう意味ではGong駅やNorth Gong駅に近い方がいいと思います。寮で言えば、この点に特化すれば、大学からシャトルが出ているNorth Gong駅のすぐ横にある i houseが1番良いのではないかと思います。

ビーチの街として、Wollongong beach、North Wollongong beach、Fairy Meadow beach。どれも甲乙つけ難い魅力的な浜辺です。

レストランやカフェがあるのはNorth Wollongong beachからFlagstaff Point Lighthouse (Wollongong beachの北の方)になります。Fairy Meadow beachは素朴な浜辺です。

WollongongからNorth Wollongongにかけては広い散歩道が、Fairy Meadowには細い並木道があります。人が多いのはNorth Wollongong beachの散歩道です。

道路事情については↓

誇張なしで、このピンクの中は坂だらけです。シドニーもそうですが、オーストラリアは坂あるところを開発するのが好きなんですかね笑。

最後に寮についてです。

寮についてはメリット・デメリットあります。食事付きか無しかですが、これについては調理器具がある程度揃っており、自炊が億劫おっくうでなければ食事は無しでもいいと思います。美味しいかどうかという点ではかなり意見が割れていた印象です。

実際に体験していないので断じることはできませんが、苦手やあまり美味しくないものが出た時に、僕なら嫌だと思ってしまいます。また、遅れるときはそれを伝えておかないと取り置いてもらえない可能性もあると聞きました。

図書館で勉強していると集中力が夜まで続くときがあります。これを食事の時間で切らしてしまうのも、個人的にはもったいないと思ってしまいます。また、レストランなどでバイトをした場合、まかないがあるときの夕飯は必要ないので、経済的にももったいないと思ってしまいます。

一方で、自炊が本当に面倒な方には、このケータリングサービスは嬉しいのではないでしょうか。後片付けも必要ないでしょうし、常に寮生たちと関わることもできて賑やかにご飯を食べられる。

大学生は貧乏で、みんなバイトをしています。授業が終われば、すぐ帰る友人も多かったです。そういう点で、このコミュニティは非常に魅力的。これは正直、めちゃくちゃ羨ましかったです。

ただし、セメスター間の3〜4ヶ月という長い長い休暇では、コミュニティの学生たちもバイトに勤しんだり、帰国したり、旅行へ行ったりします。少なくとも大学は閑散としています。

長い休暇中に、何もすることがないと寮で暇を持て余し、ある種の孤立を感じるかもしれないので、そういう方は多方面に活動的になっておくと良いかもしれません。

最後に少し切り口は違いますが、寮には出て行く人が残していくアイテムもあり、タイミング良くGETできれば家具や小物、器具などを安く調達できます。これはメリットですね:)

いかがでしたか。今回は、土地勘を少しだけ思い出してみました。

シティーループバスをどの程度活用するか、大学へどの程度通うか、バイトはどこでやるのか、学外の友人を作りたいのか、シドニー付近に住んで通うのか、カイヤマ側に住んでスローライフを満喫するのか。

スーパーや電車以外にも、こういったいろいろな「自分のこだわり」があると思います。どこも一長一短なので、それらを満たせる場所を拠点とするのが1番いいのではないでしょうか:)では。

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