【留学 日記】長期留学の最初の1週間を振り返り。参考になる部分がある・・・かも?

こんにちは、Kaiです。

先週末、久しぶりにホストファミリーの家でディナーをして懐かしい気持ちになりました。1ヶ月とは言え、色々な思い出が詰まった家で過ごした日々。なんだかあらためてオーストラリアに来て最初の1ヶ月を記録したくなりました。自分でも「あ〜こんな感じだったなぁ」といつか同じように懐かしめることを期待して・・・;)

ということで今回は留学についての日記です。もしよければ読んでみてください。

最初の1週間

僕の今回の最初の1週間は大まかにはこんな感じでした。

1日目(日) シドニー空港に到着。ウーロンゴンのホームステイまで移動。Simカードの購入。スマホのセッティング。Opalカード(NSWの交通系ICカード)の取得。

2日目(月) OSHC(留学生健康保険)の手続き。銀行口座開設。自転車の購入。

3日目(火) 大学の入学支援イベントに参加。ドライヤー購入。

4日目(水) 物件のインスペクション(内見)に向けて2〜4件電話。Tax File Number申請。

5日目(木) 科目の受講申請開始。大学の学生センターで質問。シティー散策(内見の目星をつけた家の辺り)。

6日目(金) ホームステイのお手伝い。ホームステイ周辺を散策。在留届の提出。

7日目(土) ホストマザーとお出かけ。

少し長いですが、体験記として。

初日

名古屋セントレア空港から韓国の仁川インチョン空港を経由してシドニー空港へ。シドニー空港にあるThe Meeting Pointと呼ばれる場所でウーロンゴン大学のスタッフと待ち合わせ、そこからホームステイ先まで車で運んでもらう予定でした。

しかし、仁川空港発のフライトが遅れたことで、シドニーに遅れて着いた私の内心はハラハラ。当然ながら待ち合わせの時間を大幅に遅れていたからです。遅れる場合は連絡をしてくださいと言われていたものの、そもそも連絡手段がない。

入国審査は長蛇の列で、やっと終えたと思ったら出口に向かう長蛇の列。

そもそもピックアップサービスは互いにすれ違ったり、相手が先に行ってしまったりという話を聞いていたので、これでいなかったらしょうがない。自分で行こう。と割り切って出口をくぐるとそこには待ち合わせの女性スタッフが!!

もう心の中は歓喜&安堵。笑

後で合流したパキスタンの学生2人と私を乗せて、車はウーロンゴンへ。車中、話を聞くと2人は建築を学ぶのだそう。母国で学ばない理由を聞いたら理論が先行して実践的な学びが少ないからと言っていました。なるほど、そういう考え方もあるのか…

彼らは大学のすぐ近くで降車。僕のホームステイ先は大学から離れたDaptoという町だったので少し羨ましいと思いながら彼らを見送りました。しかし目的地に到着するや否やそんな気持ちは吹っ飛びました。

Daptoで目にしたのはとてもキレイでモダンな家!僕を迎えてくれたのはフィリピン系のホストマザーと子どもが2人、そしてバミューダ人のパートナーでした。後にこのホームステイは友人の家を除き人生で最も素晴らしいホームステイになります。その日さっそく陽気なホストマザーとパートナーは車でウーロンゴンのシティで一緒にsimカードを探してくれました。

その後、ウーロンゴンの観光代名詞であるビーチへ案内してくれました。まぁ〜なんてキレイなビーチでしょう。透き通った海には野生のイルカがいるじゃないですか!びっくりですよ。そんな風景に感動しながらも温かくて優しいホストだと初日にして直観しました。ビーチについてはコチラ。

2日目。

銀行口座開設と自転車購入の日。

台風のような突風が吹き荒れる1日となりました。銀行口座の開設のために電車でウーロンゴンシティへ。パートナーが同伴してくれたので道中とても楽しい時間を過ごせました。ウーロンゴンから帰る電車が安定の遅延でしっかりオーストラリアの洗礼を受けたのを覚えています。笑

自転車の購入を考えていると伝えた時に、彼はゴミ集積所にあるリサイクルショップを提案。「掘り出し市のようなものが併設されていて破格の値段で買えるから、もしかしたら 50ドルくらいで手に入るかもしれない。もしなかったとしても行くだけ行ってみる価値はあるんじゃないか?」

なるほど、それは考えになかった……掲示板のGumtreeで探しても100〜200ドルくらいはします。行くだけ行ってみよう!とたどり着いたリサイクルショップ。そこにはそう、ガラクタ自転車の中、1つだけ使える自転車があったのです!

その値段なんと25ドル。
なんてこった……ありえない値段で購入することができました。その後ヘルメット・ライト・防犯チェーンを自転車屋さんで購入したら、その費用総額で160ドル。

アクセサリーの方が圧倒的に高いやんけ。笑

その夜、chatGPTの話のくだりから彼とテクノロジーやAIが人類にもたらす影響について気付けば2時間ほど話が弾みました。慣れた話題の中でならある程度の話ができるのですが、そうでない話題だと普段使う英語では説明できない状況が多々出てきました。そこに言語表現が追いついていないのを痛感しました。自分の部屋に戻ってから言い回しなどをこっそり振り返っていました。笑

3日目。

大学の入学支援イベントに参加する日。自転車と共にNorth Wollongong駅へ(自転車を電車に乗せることができます。)

昼からの開催。間違えないよう午前中にあらかじめ大学へ赴き場所をリサーチ。我ながら周到だぜ、と思いながらシティまで自転車で移動できるか試みました。シティーで昼食を終え、いざそのイベントへ参加するぞ〜と意気込んだらなんと1時間前に始まっていました

ファ?!なんでじゃ?!

原因はGoogleカレンダーのイベントが日本時間に対応していたこと。日本で今回のイベントを予約したので日本の設定時間でオーストラリアの時間に対応した、つまり時差1時間分遅れてリマインドしてきたというわけです(要注意!?)。

挙げ句の果てに図書館だったはずが会場を間違えて学生センターへ行き、そのままそこでイベントでするはずの手続きしてしまうという。用意周到(笑)というテンションでした。それでもスタッフは優しくて「You are never being late!」と言って丁寧に接してくれました。

その後、そこで知り合ったインド人の学生の女の子にチャーハン(ビリヤニというそうです)みたいなのを振る舞ってもらったんですが、辛すぎて食べられず。やっぱり辛味の享受レベルが異次元だと思いました。

4日目。

家を探さないといけないとホストマザーに相談すると、なんと一緒に探してくれることに。エージェントに電話をかけて見本を見せてくれました。

一緒にrealestate.com.auというサイトで家を見ながら、安いところは安い理由がある、ここは治安が悪いから住まないように、など現地の人ならではの知恵をたくさん教えてくれました。

僕も遂に初めて不動産に電話。メルボルンの時はシェアハウスばかり探したので不動産は通しませんでした。なぜかというと英語での電話は苦手だから。敬遠していましたが「やるしかない」といざコール。なかなかうまくスムーズには言えませんでしたが、この電話で大きく成長した気がします。

結果、2つの物件の相談ができました。夜はTax File Numberを申請してこの日のミッション完了。

5日目。

教育学部に関する科目の受講のオンライン申請がこの日から開始。

申請方法がいまいちわからない・・・

6単位なのに1週間に1コマしかない・・・

オファーは出ているものの、タイムテーブルに上がってこない科目がある・・・

といくつか疑問があったので結局大学の学生センターへ行って質問することに。結果、日本と勝手が違うなぁと感心。特に高校で教員をやっていた自分としては不思議な感覚でした。

その後、シティ散策がてら内見の目星をつけた3つの家の辺りをぐるっと見回りました。その時出会ったカラスがなんとも言えない進化系でびっくり。そして「ァ”ア”〜っ」というおおよそ別の生き物としか思えないような鳴き声に思わず笑ってしまいました。

6日目。

ホームステイのお手伝い。

他に迎え入れる学生のために別の部屋をリノベ。部屋の壁をペンキで白く塗り、ベッドを組み立てました。テレビの中でしか見たことがなかったのでこれがまぁ新鮮。お手伝いというか、自分が実際に体験してみたかったので混ぜてもらったというのが正しいです。a second coatのような知らない英単語にも触れられて一石二鳥でした。

午後はホームステイ周辺を散策。

住宅街の裏道がまぁ広く、のんびりとしていて何となく素敵な雰囲気。オーストラリア人の大らかさはこういった空間的なものも関係しているんじゃないかと思ったり。

夜は在留届の提出。オンラインで進めました。

7日目。

1週間目、最後の日はホストとお出かけ。

シドニーとウーロンゴンの間にあるStanwell TopのBald Hillという場所へ行き、オーシャンビューを拝んできました。何と雄大な景色でしょうか。あぁオーストラリア・・・という気持ちになりました。

近くにコアラに触れられる動物園があるらしく、また機会を作って訪れねばと思ったり(こちらはSymbio Wildlife Parkという場所で、1ヶ月半後に訪れることになります。)

帰りの車は英語のラジオが流れ、ホストの英会話が流れ、なんか英語漬けだなぁと感じたのを覚えています。Bald Hill、Symbio Wildlife Parkに関する情報はコチラ

最後に

最初の1週間。ブログの開設時期とズレて書けていなかった感動。

思い返してみると意外とまだ鮮明に覚えているものです。ホストファミリーが本当に親身で、もろもろの手続きが想定より何倍もの速さで完了しました。今振り返ってもかなり大きかったです。ホームステイが終わってもこうして関わり続けられることをとても嬉しく思います。

最初の1週間で行った手続きなどもまた体系化して紹介したいと思います。前回の語学留学でメルボルンにいた時も記録を残しておけば比べられたのになぁと少し物思いにふけったり。

それでは課題に戻りたいと思います。笑

では。

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