ども、Kaiです。
今回は、非常に残念なお知らせです。5月上旬から僕は、首の椎間板ヘルニアによる腕のしびれに悩まされていました。そして、現時点では、この先もしびれと付き合っていく可能性が高そうです。
背骨と背骨の間のクッションを椎間板と呼びます。そして、それが本来あるべき場所から組織が飛び出すことをヘルニアと言います。
MRIを撮ったところ、首の5番目の椎間板が見事にヘルってました。
問題は、それにより骨の後ろにある神経が傷ついていること。さらにそれにより、常に左腕が肘あたりから親指・人差し指・中指とぴりぴりしびれています。いわゆる神経痛です。
実は、神経は脳と同じで傷ついたら元には戻らないそうです。まじか。
神経が傷ついてしまっているのはどうしようもない。数々の交通事故や、無茶な運動、ストレートネックを助長する仕事など、心当たりがあり過ぎます。そこは仕方ないですが、手の痺れはなんとか治したいところ。
ということで現在リハビリしてはいますが、治るかは不明。痛み止めの薬も量増えたので、もしかすると治らないかもしれません。
いろいろ積み重なって今年の5月についに顕在化したのだと思います。”首の後ろが痛ってぇなぁ”と思いながら10年。職業病みたいなものだろうと軽く考えていました。まさか、そのツケをこんな形で払うことになるとは笑。
常に微弱な電流が走っている感じはあるものの、腕が動かせないわけではないため、半身麻痺とかではありません。しかし、いかんせんこれからずっとこのままかと思うとさすがの僕も気分が落ちます。
みなさん、月並みですが健康は何よりも大切にしましょう!

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