ども、Kaiです。最近は、教員の働き方改革の1つとして業務アシスタントさんが常駐する学校が増えてきましたね。
全国的に教員業務支援員・スクール・サポート・スタッフなど呼び名はさまざまですが、調べると導入している地域が増えてきているようです。
岐阜県は以下のとおり業務アシスタントの予算を確保し、全面的に配置する方針で進んでいます。愛知県で働いていたときはみえなかったので、愛知はもしかしたら岐阜ほど普及してはいないかもしれません(もしかするとこの3年で増えたかもしれませんが。)
https://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11105/yosan-hensei/R7koukai-1/13/84360.pdf
彼ら彼女らの業務は、簡単に言えば教員のサポートです。とくに雑務など、教員免許がなくてもできる仕事全般が対象と言えるでしょう。
もちろん何もかもできるわけではありませんので、学校によって任される仕事は様々。
前任校では考査以外の印刷を主に担当してくださっていました。現任校では経理処理をメインで担当されています。
立場的に現任校でアシスタントの方に関わる機会はあまりないため、僕の業務効率に直接的な利は今の時点では感じていません。しかし、前任校では印刷を依頼することもしばしばで、それはもう非常にお世話になりました。
今、また自分で印刷する状態に戻って感じます。
これは教員の仕事じゃねぇな。と笑
印刷も400人分刷るとなるとやっぱり時間がかかります。さらに数に限りのある印刷輪転機をジャックすると、他の先生の顔色をうかがう煩わしさもあり地味にストレスです。
AIにはできない仕事の1つかもしれませんね。できれば現任校の方も印刷担当になっていただける方が助かる気もしますが、なんにせよ、この革新的な制度は現場の悩みを理解している証拠ですね〜
業務アシスタントさん、いつもありがとうございます!
備忘録でもある当ブログだからこそ、慣れて当たり前と思わないよう、感謝を忘れないように取り上げてみました:)では。

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