教育界のキャリア

教員の適性とは何か —— 文脈に応じて迷う力

ども、Kaiです。3月上旬は卒業式、学年末考査、異動の内示、大学入試の指導と、実に目まぐるしく複数の行事が並行する1週間でした。卒業式は懐かしながら厳粛な雰囲気でつつがなく挙行されました。最後のホームルーム(愛知で言うST)では一人ずつ卒業...
留学生活

地名は歴史を語る —— 留学前に知っておきたい、オーストラリアとニュージーランドの“名前の由来”

ども、Kaiです。相変わらず留学先として人気なオーストラリアやニュージーランド。しかしながら、こんなことを感じたことはありませんか。・シドニーやメルボルンの名前の由来・ダーウィンって進化論のダーウィンと関係あるの?・日本ではニュージーって略...
英語学習

【カジュアル実用英語】”休学・休職”って何ていうの? ── 身の上話の問答編

ども、Kaiです。先日、誕生日を迎えてからインフルなど不運が続いており、ここからの挽回に期待したいところです。とつぜんですが、留学には短期から長期とさまざまなスタイルがあります。特に長期の語学留学だと初めて会う人と話す機会が増えます。会話が...
気まぐれコラム

人生のあいうえお —— こぼれ話、ほっこり染み込む味。

ども、Kaiです。先月、高校時代のサッカー部の友人K君と一年ぶりに再会。彼の人生の濃度に圧倒されながらも楽しい時間を過ごしました。そんな彼との会話で出た心を揺さぶる人生の教訓があったので紹介します。それが「人生のあいうえお」です。人生のあい...
教育界のキャリア

【英語教育】アクティブ・ラーニングは失敗だったのか。英語科に吹き込んだ新しい風の行方。

ども、Kaiです。しばらく、その道の達人が指導するときの共通点を、それがなかったらどうなるのかを含め紹介してきました。ついに、それらを英語の学習指導へ転換するときが来ました笑。析出された着眼点をふまえると、英語・留学・教育を掲げている当ブロ...
教育界のキャリア

達人に学ぶ3:なぜ「わかっている人」ほど教えるのが難しいのか。

ども、Kaiです。さて、前回は「解像度が低いまま教えること」の危険性について書きました。今回はもう一つの言語化能力が高くないと、どんな落とし穴があるのかを書いていきます。言語化能力が高くないと、何が起こるのか不十分な言語化能力によって引き起...
教育界のキャリア

達人に学ぶ2:解像度が低いと、なぜうまくいかないのか。

ども、Kaiです。前回は、その道の達人が指導するときの共通点を紹介しました。その一つが解像度が高いこと。では、解像度が低いとどうなるのか。今回は逆転の発想で達人の凄さに迫ります。解像度が低いと、何が起きるのか低い解像度によって引き起こされる...
教育界のキャリア

教えるのが上手い人は、なぜ上手いのか。達人に共通する2つのこと。

ども、Kaiです。オーストラリアでは灼熱の夏が襲う中、日本では雪が降りしきるという。地球の気候はどうも不可思議ですなぁ。僕はサッカー、バスケ、そしてテコンドーの3種目で「指導者として、その道の達人」と感じる方に出会いました。異なる分野で活躍...
英語学習

【カジュアル実用英語】”なんか気が合う、馬が合う”って何ていうの? ── おれたちの大みそか編

とつぜんですが、愛知の初任校で出会った同年代の先生とは今でも交流があります。K先生:1個上M先生:2個下O先生:3個下 I 先生:3個下の4〜5人組。当時僕が25歳くらいだったのに今では33歳、もうすぐ10年来の友人です。いい意味で、まるで...
気まぐれコラム

2026年の抱負

Kai明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いします。昨年はゲラゲラ笑いながら過ごす一方、自身の立ち位置を考えた1年でもありました。今年はどうなるのか、ということでやってきました恒例の抱負の回。皆さんは"今年の抱負"はありますか。...
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