目指せ黄帯!テコンドー昇級試験を受けてきました。

こんばんは、Kaiです。花粉症が猛威を振るっていますねぇ。鼻炎の薬、目薬、点鼻スプレー、柔らかティッシュと対策にいとまがありません。

そんな中、テコンドーの帯昇級試験を受けてきました。型はうまくできたのですが、最後に思わぬミスが…。

今回は黄帯を目指して試験を受けました。人生初の武道の試験。面白かったのはジュニアと一般で試験内容が異なること。

ジュニアは

・四方突きと四方受け
・キボンチャギ(基本の蹴り)
・柔軟

四方突きと四方受けはその場で突きと受けを交互に行いながら四方向(右回り・左回り)へ動き、最後に元の位置へ戻る型。

キボンチャギとは前蹴り、横突き蹴り、回転蹴り、回転横蹴りを4回前へ、4回後ろへ戻る型。

柔軟では開脚、上半身倒し、股抜き(上半身を倒した状態で開脚を後方へスライドさせてうつ伏せに近い状態へ変形)という3つをテストします。

それに対し、一般では

・四方突きと四方受け
・三歩約束組手
・キボンチャギ(基本の蹴り)
・口頭試問

と柔軟の代わりに三歩約束組手口頭試問を実施します。

三歩約束組手とは三歩前へ進む中で突き、もしくは蹴り、三歩後ろへ戻る中で突きの受け、もしくは蹴りの受けを決まった順番で行う型。

口頭試問では、テコンドーの精神や型の名称、立ち方の説明などを1人1問その場で答えていきます。

この試験ですが、2〜3人ずつ行うのかと思いきや、なんと10〜20人ずつ実施されることに。項目が異なるジュニアと一般でグループが分かれるのですが、僕は一般のグループ。

受付時に自分の名前がリストの一番上にあったので「これは号令役かも」と思ったところ、やっぱり号令役でした笑。

黒帯とスーツの審査員に型を披露しました。型は思ったより自信をもってできたかな、というのが本心です。なかなか本番に強いじゃん、自分!

…と思った矢先、問題が発生しました。

口頭試問で型を答えるときに腕の名称を間違えてしまったのです。次の方が回答するタイミングで気づき、そこからはずっと冷や汗笑。なぜなら1問しかないので挽回ができないんですね〜。

Kai
Kai

ちなみにアンパルモとパカパルモを間違えました・・・

その後、締めのあいさつの間ですら、頭の中は「やばい、大丈夫か・・・?」でいっぱい。ただ、いつも道場で教えてくれている先生方が「勉強しているとわかるかが大切」と励ましてくれました。

型が悪くなかっただけに、あの凡ミスがどう響くか笑。とりあえず結果やいかに・・・?!楽しみに待ちたいと思います。では:)

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