とつぜんですが、愛知の初任校で出会った同年代の先生とは今でも交流があります。
K先生:1個上
M先生:2個下
O先生:3個下
I 先生:3個下
の4〜5人組。当時僕が25歳くらいだったのに今では33歳、もうすぐ10年来の友人です。
いい意味で、まるで大学生の集まり。あのノリで過ごせる職場の友人として、この人数が集うことは後にも先にもないでしょう。社会人の方であれば、それがいかに確立の低い話か想像できるのではないでしょうか。
そんな気の置けない仲の彼らとは定期的に遊んでいます。
事の発端はもともと1個上のK先生と年末に遊びにいった事でした。それまで彼とは中々遊ぶことがなかったのもあり、一丁日帰りで京都行こうぜ!と誘うことに。その時つけた旅程のタイトルが「おれたちの大みそか」でした。
そして当日、彼はあろうことか2〜3時間遅刻するという笑。ニコッと明るい顔の彼が、遅れて現れたときの絶望した表情は今でも忘れられません笑。
その旅行で味を占めて以来、他の仲の良かった子も誘い日帰りの年末アクティビティを続けています。たとえ全員揃わなくても、いない子へのフォローなどが必要ないゆるい集まりです。僕がウーロンゴンへ行く時も選別にホットサンドプレートをくれました。電圧が違ってぶっ壊れましたが笑。
K先生は数学で陸上。M先生は体育で当時サッカー部のペア。O先生は体育で専門はサッカーだけどバスケ、K先生と同年に赴任。I 先生はO先生と同期。
こう考えるとなるべくしてつながる仲でもないですが、結果的にめちゃくちゃ親密。お互いが結婚したり子どもができたりしても変わらない関係です。
このように「なぜかわからないけど、何だか馬が合う心地よい関係」を英語ではchemistryやvibeと表現します。
I vibe with ~.
Our vibes match!
Our chemistry matches.
vibe はかなりカジュアルで、若い世代や口語中心。chemistry は仕事仲間や少し改まった文脈でも使えます。僕は両方使っています笑
きっと皆さんにも、理由は説明できないけど心地いい関係、あるのではないでしょうか。こういう表現は単語帳や参考書にはないものの、使えると自然な会話に近づく魔法のスパイスでもあります。皆さんも是非使ってみてください:)では。

コメント