【カジュアル実用英語】”薄い・水っぽい”って英語で何ていうの? ── メルボルン留学編

ども、Kaiです。人の往来が増える年度末や年度はじめ、連休や帰省などで盛り上がる飲み会。日本ならではの風景かもしれませんね。その際、お店のドリンクが濃さに当たり外れを感じる方も多いのではないでしょうか。

飲み物を飲んだとき、なんか濃さが足りないなぁと思うことありませんか。

氷で薄まったり、そもそも水っぽかったり。

思えば、大学4年生のとき。休学してメルボルンへ語学留学した、最初の留学の話です。週7で飲んでいた頃の話

当時、週3で学校の友人と、週4で現地の友人と交流していた僕は毎日狂ったように飲んでいました。スピーキングをネイティブライクにしたいと目標を立てていたこともあり、遊ぶ回数がそのまま自分の力にもなる。

と言う名目で毎晩飲んでいたのを覚えています。

そして、家賃が払えなくなりました笑

オーナーに頭下げてバイトを探したのが懐かしいですね〜。

そんな僕がよしなにしていたバーのビール。飲みやすいと評判だったのですが、数年後、水で薄めていたと摘発されたのだそう笑。

安くて御用達にしていた分、残念でした。どうりでガブガブ飲めたわけだ笑。

とまぁ、こんな風に”水っぽい薄さ”を感じるものに対し、英語では”diluted”や”water down”と表現します。

diluted:濃度が薄い(客観的・ややフォーマル)
water down:特に水で薄まっている(カジュアル)
weak:パンチが弱い、コクが足りない

こんな感じで使います。
“This beer’s kind of weak, isn’t it?”
“Yeah… tastes a bit watered down.”

dilutedはややフォーマルというか客観的、water downはカジュアルな言い回し。濃度の薄さだけでなく「水っぽいんよコレ!」と言いたいとき、ぜひ使ってみてください:)

もちろん、そんなシチュエーションはない方がいいんですけどね!笑 では。

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